ふだば泰司ブログ
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大綱質疑2015年12月4日(金)

昨日、当選後初めての大綱質疑に立ちました。

「大綱質疑」とは国会中継などで聞かれたことがあるかと思います、

代表質問の事です。

今議会では、当会派から三宅議員、青谷議員、池田議員、そして私の四名が

大綱質疑を行いました。

私の質問項目は以下の三点。

・「さかい・利晶の杜」について

・堺市の土地利用について

・ふるさと納税について

「さかい・利晶の杜」はオープンして約8か月が経ちます。

市民の方々から、「入場券や茶の湯体験の利用料金設定が解りにくい」

「展示物がコピーものばかり」

「有料ゾーンに入っていく人が少ないけど、今後やっていけるの?」

といった声があり、質問させていただきました。

堺市の土地利用の項目では、

防災の面から、木造家屋が密集した地域の解消を急がなければならない事、

これまで行われている木造耐震診断の利用が周知されていない事、

5月に施行された空家特措法での対応を確認しました。

また、先日西区上地区で発生した、私道での往路妨害での事件が

取扱い部局が無いとこれまで堺市として対応できていないが、

同様の事案が市内には潜在しているので、

市長に対し、早急に対処する事を訴えました。

ふるさと納税については、

堺市への納税額と、市民の方が納税された後の控除額との関係を確認しました。

ふるさと納税は、納税したお礼品が華美になり、本来の目時から逸脱している事、

堺市のお礼品は、包丁や線香など地場産業のものを取り上げているけれど、

堺市に来てもらえる様な仕組み、利晶の杜や市内施設の通年無料パスなどを利用して

観光に繋がるものも考えていただきたいと提言しました。

初めての大綱質疑で大変緊張しました。

大綱質疑の模様は、

http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/index.html

でご覧いただけます。お時間があれば宜しくお願い致します。


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堺市議会議員選挙2015年4月12日(日)

今回の堺市議会議員選挙におきまして、

皆様からのご支持ご支援をいただき

6446票で西区内第二位で当選させていただきました。

公職選挙法の関係上、皆様に御礼を申し上げることが出来ない事

ご了承頂きます様宜しくお願い致します。

選挙を通じてお訴えしてまいりました通り、

地域の声を市政に届けると共に、

堺において「大きな改革」を実行するため

頑張ってまいります。

今後ともご支持ご支援いただきます様宜しくお願い致します。


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あけましておめでとうございます。2015年1月5日(月)

新年あけましておめでとうございます。

大晦日から元旦の朝にかけての、地元・大鳥大社の御奉仕から一年がスタートしました。

今年は大阪にとって大きな変化の年になると思われます。

皆様にとって良き一年になります様に。


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衆議院選挙が終わって2014年12月16日(火)

12日間の衆議院選挙が終わり1日が経ちました。

ご存知の通り、大阪17区において、維新の党公認・馬場伸幸候補が小選挙区で勝ち抜くことが出来ました。

選挙前から自民公明の与党が圧勝するとの予測が流れる中、

自民候補に7,000票近くの差を付けての勝利、

比例票も堺市全体で100,000を超える票をいただきました。

私も堺選出議員団の中の一員として選挙事務所に張り付き、街宣車に乗り、

個人演説会で弁士をし、街頭活動を行いました。

大阪から始まった改革の火を消さない。

これが私たちの行動の源です。

次は来春の統一地方選挙に照準を定め

活動を再スタートさせていただきます。


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衆議院解散を間近に迎えて2014年11月18日(火)

先週から突如衆議院の解散、総選挙が取りざたされるようになりました。

今日にも安倍首相が消費税増税を先送りすることを表明し、解散・総選挙へと移行する見込みです。

現在の経済状況を見ると、今消費税を上げる時期じゃないのは誰の目にも明らか。

実際消費税先送りに反対する議員はほとんどいません。

それどころか、維新の党・みんなの党・生活の党は消費税増税凍結法案を上程しており、

殆どの党はそれを容認しており、消費税増税見送りを決めるのであれば、

この法案を可決すれば良いのであって、700億もの税金を使って選挙を行う必要は全くありません。

民主党から自民党に政権が移るとき、消費税増税と共に議員定数の大幅削減が

自民・公明・民主の三党合意にあったはずです。

自民・公明だけでも過半数を占めている現在の国会において、こうした「身を切る」法案は

やろうと思えばすぐにでも実行に移せたはずです。

しかし結果は0増5減というわずかなもので、

また選挙の度に話題になる「1票の格差」の解消にも至っていません。

今回の選挙は、現在の経済情勢を好転させることは勿論、

先を見据えた提言がされ、その実行力があるかどうかを判断材料にしなければなりません。

これまで支援してきたからという理由だけで、党や議員を選ぶのでは無く

結果を出せる政党はどこか、どの議員なのか、そうした選択肢で選んでいただきたいと思います。

年末に向け何かと慌ただしい中、選挙に気持ちが向かないかも知れませんが

しっかりとした判断基準をもって選挙に行っていただきたいと思います。



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